安全に対する取り組み

研修制度

エーアイエムではきめ細かな充実した研修制度を実行しています。
乗務員は勤務時と同等の緊張感のなかで研修を積み、万全の状態で勤務に就くことができます。

初任者研修
プログラム
座学研修(3日間) 就業規則、国交省告示による教育指導、NASVA初任者診断・指導ほか
実技研修(5日間) 接遇マナー教育、路線見学、車両特性等取扱要領、路上教習、添乗指導ほか
安全研修
プログラム
毎月一回 告示による指導監督、ヒヤリ・ハットの情報共有の再確認、添乗指導ほか

運行前チェック


毎朝の運行前には、アルコールチェックや健康状況の確認、備品の携行などの安全チェックを徹底しております。
また、運行管理者と乗務員は密に連絡を取り合い、「連絡・相談・報告」の徹底を心がけており、素早い判断と行動を常とします。

運行前の安全チェック アルコールチェック、免許証や非常信号用具など備品の確認。日常点検の点検結果の報告、身だしなみチェック

安全確認と事故防止

運転中は周囲の状況に応じて先を読み、ハンドルやブレーキの急操作をしなくても、危険に対処できる速度と技術で運転するよう心がけております。

・発車、交差点、徐行時などの喚呼(指差し確認)の徹底
・高速道路の本線走行時は時速80km又は時速100kmとし、原則として追越しは行いません。

デジタルタコグラフ

デジタルタコグラフは運行記録計ともいい、速度の変化や運行距離・運行道路はもちろん、エンジンの回転数やドアの開閉、急ブレーキ・急発進の有無まで、バスの運行に関わるすべてのことを記録しています。運行状況を可視化して管理することができます。

車両愛護と点検整備

運行前の日常整備・日常点検の実施と報告はもちろん、長時間の運転の際は運行途中の点検、次の使用に備えて就業後の点検整備と、車両愛護の精神で点検整備と、車内消臭・殺菌(微酸性次亜塩素酸水)に努めております。

安全に対する取り組み